未分類

肥満体型はペニスにとってに最も不適切である

投稿日:

肥満が及ぼす悪影響

肥満は世界中で年々増加しており、健康上の理由から常に問題視されています。

現在の日本では男性が約3割、女性が約2割ほど肥満体型であると厚生労働省が発表しています。

最近では生活習慣病の前段階である『メタボリックシンドローム』、通称『メタボ』という言葉を良く耳にするでしょう。

こうなってしまうと動脈硬化により様々な病気を引き起こしてしまいます。

健康面に悪影響を及ぼす肥満ですが、実はペニスにとっても良くない状況だということをご存知でしょうか?

 

後藤くん
ドーナツ美味しいな!モグモグ
博士
後藤くん
博士も食べる?
博士
後藤くん、最近太ったんじゃないかね?
後藤くん
そうかな…ちょっとお腹が出てきた感じはするけど
博士
ちょっとではないじゃないか…メタボになるとペニスにも悪影響を及ぼすんじゃよ!
後藤くん
ふぇ?モグモグ

 

メタボとは

メタボとはメタボリックシンドロームの略で、現在では単純に肥満体型の人に対してメタボと呼んだりしています。

間違ってはいませんが、詳しく説明すると内臓脂肪の蓄積と高血糖などの症状が併発している状態を言います。

運動不足や偏った食生活により脂肪が体内に蓄積され、放っておくと糖尿病や高尿酸血症といった病気に繋がってしまうので注意して下さい。

メタボの対策としては食生活と運動不足を解消して体重を減らすことです。

目安として体重の5%を減らせば、血圧や血糖などの値が少し改善されると言われています。

それだけ減らせば自身のモチベーションアップにもなり、更に体重を減らし続けることができるのではないかと思います。

 

メタボとペニスの関係

ペニスの悩みというのは肥満でも痩身でも出てくる問題なので、あまり肥満だからどうと言うことはないような気もします。

しかし、それは間違いです。

なぜなら、肥満だからこそ出てくるペニスの悩みというものがあるからです。

肥満体型の人は心当たりがあるかもしれませんし、気付いてないだけで悩みの原因は肥満にあったということがわかるかもしれません。

 

肥満体型によるペニスへの影響

  • 精力の減少
  • 性欲の減少
  • 埋没包茎になる
  • 勃起力の低下

運動不足や偏った食事をしていれば、自ずと肥満体型になってしまうでしょう。

そうなると、ホルモンバランスが崩れてテストステロンという男性ホルモンの分泌量が減少します。

テストステロンは精力や性欲に一番重要な繋がりがあるので、肥満になると精力や性欲が衰えていくことになります。

それと、下腹部の脂肪の中にペニスが埋もれて埋没包茎になってしまったり血行不良によりペニスに充分な血液が行き渡らず勃起力の低下なども招きます。

以上のことから肥満体型はペニスにとって多くの悪影響を及ぼすことになります。

しかし、これらは体重を減らすことにより改善することが可能です。

肥満体型で上記のような悩みがある人は、食事制限やエクササイズでダイエットに励んでみて下さい。

 

後藤くん
メタボってペニスにも影響あるんだ
博士
健康面だけではなく精力や性欲などにも関わってくるんじゃよ
後藤くん
でも…まだ肥満ってほどじゃないからゆっくりダイエットに励むよ
博士
では『博士式アルティメットスクワット』300回行ってみよう!
後藤くん
ねぇ博士、僕の話し聞いてた?

 

まとめ

世界中で社会問題となっている肥満ですが、健康面だけではなくペニスへの影響も大きいです。

肥満が原因でペニス本来の能力が著しく低下してしまう恐れがあるからです。

最近では、ぽっちゃりした男性を好む女性が増えてきたりしているので肥満体型であることに男として危機感を持たない人が多いかもしれません。

しかし、ペニスへの悪影響や様々な病気の発症を考えるとやはり肥満体型は良くないです。

自身の努力次第で改善可能なので、EDや包茎などの手術が必要なものと比べると取り組みやすいと言っていいでしょう。

と言っても、簡単に痩せれるのならこの世に肥満体型はいないはず。

何もしなければ変わりませんので、まずは少しづつでも食事制限と運動をしてみましょう。

時間と金銭面に余裕があるのなら、プロのトレーナーの力を借りるためにマンツーマンのトレーニングジムに通うのもありです。

-未分類

Copyright© Men'sサプリ研究所 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.