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囲碁って「パス」が出来るんですね〜〜

野次馬太郎、、知りませんでした!

へえ〜〜、囲碁って、ルールがシンプルかつ、どこに石を置いてもよい、ちゅうところから、展開が複雑で多岐にわたり、戦略的なんっすね。

でもって、チェスや、将棋は、コンピューターが人間の世界チャンピンを負かしたりするけど、囲碁じゃあ、コンピューターもアマチュア級だなんて

奥の深いゲームなんっすね!!

囲碁は、その戦略性から、戦争にも類似点が多いっていうけど、人生は、もっと複雑怪奇だよね〜〜


囲碁の目的

囲碁の目的は、できる限り大きな地(定義の詳細は、ルールの項参照)を確保することである。

ゼロ和ゲームなので、上記の目的を自分は達成しやすく、相手には達成しにくいように、できるだけ効率良く石を配置することがゲームの戦略となる。

他のゲームと比較して、囲碁の著しい性質として指摘されるのが、ルールが単純で、石(将棋で言えば駒に相当)を置いて良い場所にきわめて制約が少ないことである。

このことが、着手の選択肢に大きな幅を与え、戦略的には囲碁は他に類を見ない複雑なゲームとなっている。

こうした事情から、チェスなどでコンピュータプログラムが世界チャンピオンを破り、将棋でもプロの実力に接近しつつあるのに対して、コンピュータ囲碁ソフトがいまだに(2007年現在)アマ中級程度という現状を生み出している。

またパスがルール上認められているのも特徴的である。

二人で行うボードゲームでは、自分の手によって局面をこれ以上良くできない状況(戦略的飽和状況)等において、自分の手番でパスをする(なにも指さない)

ことが有効となることがありえるが、将棋やチェスなど囲碁以外の多くのゲームではこのような場合であってもルール上パスができないため何らかの局面の打開を行うか、当面の状況を変えないような手待ちを行う必要がある。

これに対して囲碁はパスが認められているため、パスをすることでこうした局面で最善の状態を保つことができるということは理論的には可能である。

この場合、対局者双方がパスを繰り返してはゲームが進行しないため、両者のパスをもって対局の停止とすることがルール上定められている(対局者が合意した場合、対局はいつでも再開できる)。


戦争と囲碁には、著しい類似性が見られる。地を領土、石を兵力に例えると分かりやすい。

のみならず、戦略の自由度などからも、現実のモデルとして利用されることもあり、古くから囲碁における格言などを現実世界の意思決定に応用するような書籍なども出版されている。

また、駄目、布石、捨て石、定石など、数多くの囲碁用語は、日常用語としても使用される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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