共通テーマ:
呆れた芸能人のニュース テーマに参加中!
田代まさし3年6ヶ月の刑期を終え出所会見




志村けんの国民的バラエティ番組のレアなお宝映像を満載!■志村けんのバカ殿様<全2本セット>




▼過去の人のはずが…田代まさし100万アクセスの謎11月1日17時0分配信 夕刊フジ


 すっかり過去の人と思われていた元タレントの田代まさし(52)が28日に「田代まさしブログ」を開設したところ、たった1日で100万に達するアクセスで、ネット界の話題を独占している。サングラス姿でマイクに向かう田代のバックには「神降臨」の文字がデザインされるなど“悪ノリ”ぶりが目立つが、異常なアクセス数にはカラクリがあった。

 田代は覚醒剤所持で懲役3年6月の実刑判決を受け服役、今年6月に出所後はトークイベントや月刊誌での連載で仕事復帰した。8月には偽ブログが出現。「偽でもあんなに話題なら早く本物を作ろうと田代本人が乗り気だった」と関係者が明かす。

 その目論見通り、アクセスは殺到し、田代本人も30日付のブログで「始めた途端に予想以上に大きな反響で、自分でもびっくりしています」と驚きを隠さない。これまでのハレンチ事件を振り返ると、自ら“神”と名乗る神経を疑いたくもなるが、これは、カタカナの“ネ”と漢字の“申”の文字を組み合わせたネット独特の言い回しだ。

 「盗撮、のぞきと、元売れっ子タレントとは思えないハレンチ行為を繰り返した田代の行為を無責任におもしろがった巨大掲示板『2ちゃんねる』上で“ネ”に“申”の“神”と崇めるようになった」(アングラサイト管理者)

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏はネット界での田代人気を「ダメ人間、懲りない人間の象徴として親しみやすいと思われている」と分析。人気タレントのブログもしのぐ100万アクセスについて、井上氏は「“田代砲”が使われた結果ですね」と解説する。

 田代砲とは、指定したサイトに極めて短時間に集中してアクセスできるプログラム。2001年12月、米誌「TIME」の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」投票で田代を1位にしようと日本のネットユーザーが悪巧みして生み出したシロモノだ。それがどうやらブログ開設を受けて“祝砲”代わりに使用されたようで、実際に100万人がアクセスしたわけではないのだ。

 井上氏は、ネット上で人気があると自負している麻生首相や加藤紘一氏と同じニオイをかぎとっている。「ネット人気は増幅してみえるだけ。田代さんも人気があると勘違いしてエラソーなことを言うとしっぺ返しに遭う」(井上氏)と指摘する。

(夕刊フジ)