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高校野球全国高校野球選手権大会)で、今日も熱戦が繰り広げられましたね・・

私が注目している、横浜高校も、9回に粘って勝ち越したし(こりゃ、優勝候補っすかね・・)

おっとどっこい、数十年ぶりの甲子園出場だけで、話題になってた慶応も、頑張ってまっせ!!

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▼慶応、要所締める継投で青森山田零封

2008年08月14日

(14日、慶応2―0青森山田)

写真青森山田―慶応 1回裏慶応1死二塁、山崎は中前に先制適時打を放つ。投手木下、捕手矢野=諫山卓弥撮影
写真青森山田―慶応 3回表青森山田1死、阿部は中前安打を放つ。投手田村、捕手鈴木亮=諫山卓弥撮影

 慶応が継投で青森山田を零封した。先発の左腕・田村は制球に苦しみながらも要所で球を低めに集めた。7回途中から救援した右腕・只野も粘り強く投げた。打線は1回に山崎の適時打で先行。7回はスクイズで突き放した。青森山田は4、5回の好機を併殺でつぶしてしまった。

 ●渋谷監督(青) 「あのくらいの球を打てなくては全国では勝てない。木下はよく投げたが、2失点とも四球から。いい教訓になった」

 ○只野(慶) 7回2死から救援し、無失点。「7回途中に、いきなり『2死からいくか』と言われた。でも、焦りはなかった」

 ○溝口(慶) 7回、1死一、三塁。バントの構えで打者有利のカウントに持ち込み、スクイズを決める。「作戦通り。試合を決める1点になった」と胸を張る。

 ●荒張(青) 7回、左翼からの好返球で二塁走者の本塁生還を阻止。「自分のやることをやっただけ。チャンスに打てなかったのが残念」

 ●長谷川(青) 無安打に終わった主将。「相手のミスにつけこむことが出来なかった。最後に完封負けしたのが悔しい」

 ●斎藤英(青) 1回を無失点。自己最速を更新する145キロも。2年生右腕は「相手の応援がすごくて圧倒された。来年も絶対くる」。

(出典 : asachi.com)