ANA全日空)が、北京オリンピック開催中に、日本選手が、「ゴールドラッシュ」ならぬ、金メダルラッシュ

となるように、日本発北京行きの機内食に、金箔(きんぱく)をあしらった金目ダイの煮付けなど、

日本選手の大活躍を期待した“ゲン担ぎ”メニューを提供しているそうだ!!

何とも、ANAの心憎いサービスだが、北島康介選手や、内柴選手も、このANAの「金づくし」機内食を食べたとか、食べなかったとか・・!?

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○空から五輪応援 ANAが“金づくし”機内食提供へ


金メダルラッシュを祈念した「特別機内食」=2日午後、港区・汐留シティーセンター(中川春佳撮影)金メダルラッシュを祈念した「特別機内食」=2日午後、港区・汐留シティーセンター(中川春佳撮影)

 全日空(ANA)は2日、8月中に同社が運航する日本発北京行きの機内食に、

金箔(きんぱく)をあしらった金目ダイの煮付けなど、日本選手の活躍を期待した“ゲン担ぎ”メニューを提供すると発表した。

 「北京オリンピック日本代表選手団応援特別機内食」と名付けられたこの機内食では、ゲン担ぎの定番のカツカレーを始め、金つばや金目ダイなどの“金づくし”メニューや、メダルの形をかたどったムースケーキなどを提供。乗客に応援ムードを盛り上げてもらうのがねらいだ。

 1日2便の成田発北京行きと、1日1便の関西国際空港発北京行きで、ビジネスクラスとエコノミークラスそれぞれで提供するという。

 メニューを考案したANAケータリングサービス成田事業部の吉倉福三調理部長は「機内食を召し上がったお客さまの応援が、選手の方たちの強い後押しになれば」と期待を寄せた。

(出典 : 産経ニュース 2008.7.2 18:36)