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伝統と、名のある地方の和菓子屋さんも、呆然自失だ・・
それに、学校の給食や、普通の定食屋さんまでも・・
更に更に、三笠フーズだけじゃなく、島田化学工業なんちゅう会社もやってたらしい・・
農林水産省も、いったい何をどうチェックしていたのか・・
そもそも、国際的な取り決めで、お米を一定量輸入せにゃならんのなら、事故米なんてのを輸入せずに、元から断たなきゃ駄目なんじゃないんでしょうか・・・
本当に、消費者をなめた話である。
▼【事故米不正転売】「まさかうちが…」外食産業は困惑 (1/2ページ)
事故米不正転売問題で、汚染米の流通先などの資料を手に説明する農水省食糧貿易課の梶島達也課長=16日午後、東京・霞が関 事故米不正転売問題で、汚染米の流通先などの資料を手に説明する農水省食糧貿易課の梶島達也課長=16日午後、東京・霞が関
政府が16日発表した三笠フーズ(大阪市)の汚染米の流通先リストに、新たに外食産業が含まれていることが分かった。「もう回収できない」「お客様にどう説明すれば…」。寝耳に水の事態と、拡大を続ける“コメ騒動”にリストに上がった外食5社の間に困惑が広がった。
カニ漁で有名な城崎温泉(兵庫県豊岡市)の中心地にある食堂「力餅」。3日前に近畿農政局から連絡があり、昨年10月と12月に市内の食材卸業者「小谷商店」から仕入れたもち粉計40キロが、三笠フーズ販売の汚染米だったことを初めて知らされた。
「味にも問題がなかったし、臭いも普通。まったく気づかなかった」と同店の松本和也さん(29)。もち粉は店内であんこ入りの餅に加工。1日約50個を作り、1個150円で店頭販売。観光客を中心に約4カ月ですべてを売り切り、粉はすでにないという。
もち粉を仕入れた小谷商店とは長年の付き合い。「うちとしてはチェックのしようがない。体調不良の人がいなければいいが…」と言葉を詰まらせた。
(2008.9.16 21:19 産経ニュース)
▼浅井の12トン、主食用に=愛知の業者、精米し販売−岐阜県
米粉加工会社「浅井」(名古屋市)の事故米転売問題で、同市の食品卸売業者「ハラキン」が浅井から購入したカビの生えた米を精米し、スーパーなどに主食用として販売していたことが16日、岐阜県の調査で分かった。県に対し、同社は「事故米とは承知していなかった」と話しているという。
県によると、ハラキンは2004年7月、米穀仲介業者「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)を通じ、浅井が政府から購入したカビの生えた国産うるち玄米 12トンを仕入れ、全量を岐阜県多治見市の工場で精米。同月、愛知、三重、滋賀3県のスーパーなど12店舗に主食用として販売したという。
(9月16日19時59分配信 時事通信)

