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森下悠里は、バージン?

森下悠里・僕の悠里


森下悠里のおしゃぶり・・(ユーチューブ)




森下悠里に“バージン説”を直撃


 グラビアアイドルのかでなれおんと森下悠里が主演を務める映画「秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ inストリップロワイアル」が、6月28日に渋谷Q−AXシネマで公開になる。秘密捜査官役の二人が、「アイドルフルヌード事件」の解明に挑む、セクシーシーン満載のコメディーだ。このほど、都内某所に現れた二人にインタビューを敢行。まずは、バラエティー番組などで大人気の森下悠里に、映画について、また、アノ噂の真相について聞いた。


■いきなり失礼ですが、セクシーな衣装ですね(笑)。私服ですか?

森下悠里(以降、森下):はい。本当はこの上の服だけを裸でつけたんです。サロペットっていうらしいんですけど、これを着てグラビアを撮ってて、スタイリストの方が、あまりにも似合うからあげるよって言って、くれたんです。

■なるほど。今回の映画で着ている豹柄タイツも似合ってましたが、それも持ってたりするんですか?

森下:いや、会社の誰かが預かってると思います。

■今後、着る可能性があるってことですね。

森下:舞台挨拶の時とかに着ると思います。

■楽しみにしてます(笑)。今回主演された映画「秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル」は、どんな作品ですか?

森下:私と、かでなれおんちゃんがダブル主演で、内容としてはコメディーです。グラビアファンの方はもちろんですが、中村知世ちゃんとか、渡(洋史)さん、高野八誠君っていうキャスト陣がヒーローもの出身なので、ヒーローもののファンの方にもぜひ見てもらいたいですね。あと、ストリップ劇場に潜入捜査するという内容なので、特に男性には見て欲しいですね。

■森下さんが演じた役柄は?

森下:ハニーとバニーの物語なんですけど、私がバニーちゃんなんですよ。ドジでズッコケな新人秘密潜入捜査官で、すごくありえないキャラクターなんですけど、私はそれをすごい一生懸命に演じているつもりなんです。でも、周りのみんなは、悠里ちゃんのそのものだね、みたいな感じで。監督にも演技しなくていいからそのままでやればいいよって言われました。かでなれおんちゃんの方のハニーは、クールでかっこよくてセクシーな役なんですよ。私、クールでかっこいいっていうのがあまり似合わないので、やっぱりドジなバニーちゃんで良かったと思います。

■映画の中では、ヒモパンの着用が義務付けられいますが、実際はどうなんですか?

森下:私はヒモパンよりTバック派です(笑)。ヒモパンは中学校の時に卒業しました。12歳の時からはいてましたね。ヒモパンもいいんですけどTバックの方がはき心地がいいのでT派ですね。

■ありがとうございます(笑)。それでは、共演のかでなれおんさんの印象は?

森下:れおんちゃんはクールで、私が変なダジャレとか言ったら、軽く無視されちゃうかなと思ったんですけど。でも実際会ったら、すごい優しくて、おちゃめで。彼女は15歳から、この世界のお仕事してるので。ずっと先輩だから、勉強することも多かったし。今回一緒に撮影できて、すごい楽しかったですね。私の方が一つ年上なのに、れおんちゃんの方がしっかりしていて、今回の役柄そのまんまですね。

■バニーちゃんと森下さんは似てる?

森下:似てますね。ファンの方はわかると思うんですけど。

■子供の頃から、そうだったのですか?

森下:そうですね。三人兄弟で兄が二人いるんですけど、末っ子で昔からみんなが色々やってくれたので人任せなところがあります。車の免許を持ってるんですけど、いまだに車庫入れが出来なかったり、右折が出来なかったりして。ずーっと人任せなんですよ。

■お兄さんとは、どのくらい年が離れているんですか?

森下:3歳と6歳、離れています。一番上のお兄ちゃんは、かわいがってくれてますね。

■かわいくて仕方ないんでしょうね(笑)。どうやら、ガングロの時代もあったそうですね。

森下:ありました、ありました。まだ18、9の時なんですけど、高校生までずっと広島県に住んでて、道路に出ると熊がゴミをあさっているくらい田舎なんですよ。今でも携帯の電波が入りにくい地域で、ホタルとか出たりするくらい大自然なところに住んでたんですね。短大で18でこっちに出てきたときに東京の流行を5年くらい勘違いしてて、色が黒いのがまだ流行ってるものだと思ってるから、週に5回、日焼けサロンに行ってたんですよ。でも、バイト代が全部日サロ代に消えてたので、夏はタダ焼きできるとかいって、実家の庭でビキニで寝てたりとか。もう真っ黒でしたね。本気で外国の人と間違えられてました。ビヨンセに憧れてたので、髪型も金髪で腰まであって。今だとその時の友達はみんな分からないみたいで、悠里って化粧落とすとそんな顔だったんだって言われますね。
■真っ黒な状態から戻したキッカケは?

森下:当時、好きな男の子がいたんですけど。その人に黒くて一緒に歩くのが恥ずかしいって言われて、相手にされなくて…。それで、東京じゃ黒いのはモテない、肌を白くして髪を黒にしなきゃと思って、今に至ります。

■どうやって戻したんですか?

森下:夏でも長袖のタートルネックを着て、日傘を差してましたね。最近はそこまでやらないんですけど。グラビアのお仕事を始めてからは、どうしても海外のロケとか海のロケが多くて、日焼け止め塗ってても日焼けをしちゃうんです。まぁ、それほど神経質にはならなかったんですけど、色を白くするのには苦労しましたね。

■デビューのキッカケは?

森下:もともと二人目の兄がモデルをやっていて、タイに行くと兄のラッピングバスとかが走ったりしてたんです。学生の時の話なので、就職してサラリーマンをやってるんですけど。その兄が、中性的でキレイな顔をしているんですよ。私は全然かわいくないし、スタイルもよくないし。声かけられても、東京もんは怪しいから騙されて入会金とか取られちゃうんじゃないかなとか、事務所にスカウトされても、怖がっていたんですね。今思うと大手の事務所さんも声かけてもらってたんですけど。デビューはちょうど2年半前ですね。私は、もともとキャビンアテンダントになりたくて短大に入ったんです。その時に今のマネージャーさんと友達を通して出会って。学校がお休みの日だけ読者モデルみたいなバイトするって言われて、携帯のファッションサイトの読者モデルをしてたんですよ。それから、胸が大きいから水着の仕事してみる?って言われて、受けたオーディションがファーストDVDのオーディションだったんですね。それに受かっちゃって。気が付いたら、10枚以上DVDを出しているんですけど。最初は、まさかグラビアアイドルになれるとか全然思ってなくて、ふつうにキャビンアテンダントがダメなら、実家がある埼玉の近くの大宮あたりでOLしてたかもしれないです。ランチ買いに行かなきゃみたいな。5時ちょうどに退社して、合コンとかしてたと思うんですけど。こっちでお仕事がいただけるようになってうれしいです。

■それまで、芸能界に憧れはなかったんですか?

森下:全く無いですね。どっちかというと今すごい太っている状態なんですけど。今までずっと体重が35キロぐらいしかなくて、会う人にまず一番最初に何キロって聞かるんですよ。それがすごいコンプレックスで、体重を言うときに5キロぐらい多めに言ってたんです。たとえば42キロだよとか。ウソでしょ、もっとやせてるでしょとか言われるんですけど、本当の体重を言うとみんながドン引きしちゃうくらいクラスで一番ガリガリな子だったんですよ。高2で身長が止まって、それからちょっと横に出始めて、今は48キロくらい。なので、35キロが平均体重だった私からしてみると13キロオーバーですよね。ヒップもバストも最初80なかったんですよ。79とかだったんですよ。Aカップでお尻も超ちっちゃかったのが、びょーんとなって。お尻に関しては20歳すぎてからですね。女の人は20歳すぎると、たぶんお尻がどんどん大きくなりますね。

■映画の中で、特にオススメのシーンは?

森下:ストリップ劇場のシーンで、私のシーンが本編だと何分くらいなのかな? でも、撮影に一日かかったんでそこは見てもらいたいですね。オープニングの時に女の子が四人とも全身に金を塗ったんですけど、そのシーンも一日かかったので見てもらいたいですね。

■セクシーなポーズをとるのは、グラビアなどで慣れているのでは?

森下:得意ですね。ポージングはすごく得意で、100パターンくらい自分のストックがありますね。デビュー前にグラビアアイドル全員のポーズやクセを全部見てたんですよ。古本の週刊プレイボーイなどを買い込んで、家中本だらけで、気に入った人のポーズは切り取ったりしてたんですけど、一年くらいで日本人のポーズを真似しても誰かの真似になっちゃうから外国人にしようと思って。最近は、マリリン・モンローとモニカ・ベルッチをお手本にしています。

■映画の中で、バニーとハニーが清純派アイドルになるためにトレーニングをするシーンがありますが、実際、グラビアアイドルとして、日々トレーニングを積んでいるんですね。

森下:はい。自分だけのオリジナルポーズをやりたくて。雛形(あきこ)さんの雛ポーズとか小池栄子さんの小池栄子ポーズっていうのがあるんですけど、私もそういうのをいくつか作っていて、全身が写る大きな鏡を買って、毎日その前で自分の姿が入れば歯を磨きながらでもちょっと腰を入れてみたり、ひねってみたりしてますね。

■プロポーションを維持する秘けつは?

森下:ゴルフとベリーダンスをやっています。ゴルフは大好きですね。下手なんですけど、スッキリしますね。コースはまだ一回しか出たことがなくて、スコアが160台なんですけど、年内には130くらいになりたいなと思っています。
■ゴルフを始めたキッカケは?

森下:私の家族は、私以外みんなゴルフをやるんですよ。それでいつも土日は私だけのけ者にされていたんで、みんなの仲間に入れてもらおうと思ってはじめました。あと結構グラビアの子でもゴルフを始めた子が多くて。あと、学校によってはゴルフのレッスンをやるところもありますよね。フェリスと慶應の友達が結構多いんですけど、その子達と一緒にいると、やっぱり18歳のときからやっているので、私もいつかやらなきゃなと思って、去年始めました。

■ベリーダンスの方は?

森下:2カ月くらいですね。習いたてです。私の親友がベリーダンスを習いたいから一緒に行こうと言われて、付き合いで行ったら私の方が楽しくなっちゃって。私はまだ出来ないんですけど、2年くらい経つと首が横に動くようになるらしいんですよ。あれができると肩こりが治るらしいですよ。

■なるほど、それでセクシーな体型を維持しているんですね。ところで、あるテレビ番組で、自分は「バージン」だと告白したそうですが、本当ですか?

森下:(笑)。あれは、あんまり言いたくなかったんですけど。まあ、そんな声を大にして言うことではないと思うんですけど。中山ヒデ(秀征)さんの番組で、グラビアじゃんけんっていうコーナーがあって、せーので女の子2人がグラビアで一番セクシーなショットを見せるんですよ。ヒデさんが選んだほうが勝ちなんですけど、そのときに私が出した写真がエロ過ぎて、これは昨日今日のお尻じゃないって、眞鍋(かをり)さんが言ったんですね。私、違いますって言ったら、断言できるの?って言われて。そうですよとかって言ったら、あとで『ラジかるッ』でビビる大木さんに蒸し返されたりして。あっ、でも、そうですよ。みんなに意外がられるんですけど。結構周りにいますけどね。

■結婚までキープするつもりですか?

森下:いや、かたくなにっていう感じではないんですけど。単純にずーっと広島の山の中にいて、18でこっち出てきて、ギャルだったからモテなかったのと、色が白くなってグラビア始めてからも、全くモテないんですよね。私のこと好きって言ってくれるのは、ファンのみんなだけなので、ありがたいです。

■いやいや、そんなことないですよ。

森下:誰も相手にしてくれないんですよ。クリスマスも、誕生日も、女の子と過ごしたし、誰も遊んでくれないから、親友といっつも一緒にいるんです。

■もしかしたら、逆に誘いづらいのかもしれないですね?

森下:いやいやいや、悩みですね。手相でモテる線っていうのがあって、私、手相が見れるんですけど、それがやっぱり薄いんですよ。ファンの方は、末永く応援してくれるんですけど、一般の方は無いですね。

■では、誘ってみたい男性のタイプは?

森下:よくある質問で、ずっと考えていたんですけど、船越英一郎さんみたいな人がいいですね。奥さん大事みたいな感じの。あっ、やっぱり誘いたくないなあ。別に家庭を壊すつもりは無いので(笑)。そういう人と結婚したいです。浮気しなそうっていうのが、理想のタイプです。

■船越さんのような方にも今回の作品を見てもらいたい?

森下:そうですね。ぜひぜひ(笑)。


◇作品情報
「秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル」(配給:東映ビデオ)
6月28日より渋谷Q−AXシネマでレイトショー。初日舞台あいさつ予定。(2008年06月16日17時00分 / 提供:livedoor)