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中山美穂が、女優として、11年ぶりに、映画界に復活!

中山美穂こと、ミポリンが、自分の旦那(芥川賞受賞作家)の原作映画に主演として、なんと11年ぶりの復活だそうな!

私も、ミポリンは、大ファンだったので、大いに期待している・・

中山美穂も、もう38歳ですか・・

と〜〜い、昔、まだミポリンが、デビューしたての初々しいころ、タモリの「笑っていいとも」に出てたのを思い出すな〜〜

頑張ってね、中山美穂!!

なんだか、歌も流行ってるらしいけど・・

▼二千年の恋(1) / 金城武/中山美穂




▼世界中の誰よりきっと



Treasury / 中山美穂


中山美穂、映画「サヨナライツカ」で11年ぶり女優復帰!


 パリ在住の女優、中山美穂(38)が来春公開予定の主演映画で本格復帰を果たすことが23日、分かった。

平成14年以来の女優業となる同作は、夫で芥川賞作家の辻仁成(48)の小説「サヨナライツカ」(幻冬舎文庫)の同名映画化。メガホンを取るのは韓国人の李宰韓(イ・ジェハン)監督で、中山は直々に指名を受けた。


 あの笑顔、あの演技が久しぶりに帰ってくる。映画「サヨナライツカ」の主人公に決定。しかも原作は夫、辻仁成の同名小説だ。


 女優業は平成14年のフジテレビ系ドラマ「ホーム&アウェイ」以来。映画出演は9年の「東京日和」以来だ。きっかけをつくったのは、韓国人の李宰韓監督。

前作「私の頭の中の消しゴム」が日本で韓国映画歴代1位の興行成績をマーク。次回作の構想を練るなか、辻の小説にほれ込んだ。

 「サヨナラ−」は70年代のタイ・バンコクを舞台に始まり、自由奔放な主人公が婚約者のいるエリートサラリーマンを魅了。1度は別れるものの25年後に再会するメロドラマだ。

(産経ニュース 2008.4.24 09:59)